2007年12月17日

二の腕ダイエットについて考える

二の腕ダイエットについて考えてみたいと思います。

半袖などを着たときにたるんだ二の腕が気になる人は是非この機会に「これからどうしよう」と考えてみて下さい。忙しい日常生活の中で新たに何か行動に起こすと言うのは難しいでしょう。

でも、「何もしない」というのはたるんだ二の腕はそのまま。年齢と共にもっとたるんでしまいますので覚悟が必要です。

ある女優さんがテレビ番組で、毎日簡単な二の腕エクササイズをしていると話していましたが、ほんとに簡単なので試してみてはどうでしょう。

彼女は水の入ったペットボトルを両手に持ち、テレビドラマを見ながら番組が終わるまで屈伸を行っているそうです。二の腕痩せに効果のほどは別として、体型を維持する為にやっぱり努力をされているんですね。

ダイエットは、どんなエクセサイズやトレーニングでも毎日続ける事が重要であり、特に二の腕は、いかに筋肉を意識して運動できるかにかかっていると思います。

自分ひとりではなかなか続けられない人は、スポーツジム通うのもいいかもしれません。会費を払うので少しは「行かなくては?」と思うのではないでしょうか?スポーツジムは結構楽しい場所でもありますしね。

やはり二の腕が気になるなら意識して自分を変えていくしかありません。
自分を変えるというのは、環境を変えるのが一番かも。
posted by non at 16:52| 二の腕について

2007年12月17日

二の腕の構造を知る

二の腕を効果的にダイエットするために、二の腕の構造について勉強しましょう。専門的な用語もありますが出来るだけ分かり易くしています。

二の腕は表の上腕ニ頭筋と裏側の上腕三頭筋に分かれます。一般的に「二の腕がたるむ」と言われるのは、二の腕中でも「上腕三頭筋」です。二の腕の内「上腕ニ頭筋」と呼ばれる部分ですが、殆どの人はここはなかなかたるまないでしょう。

二の腕のうち「上腕ニ頭筋」は、簡潔には力こぶが出来る方です。「上腕三頭筋」はその裏側で、たるんでくる所です。

例えば、本などを仰向けで寝た状態で読むことは誰しもあると思いますが、軽い本でも腕で本全体を持ち上げていると段々と腕が痛くなったりします。これは本を持ち上げようとする「上腕三頭筋」が使われていると言う事ですね。

普段、筋肉の動きまで意識して生活、運動している人は別として、普通日常生活では「上腕ニ頭筋」(腕を曲げる)と「上腕三頭筋」(腕を伸ばし押し出す)を使うのはどちらが多いでしょうか?
やっぱり、「上腕ニ頭筋」だと思います。よって二の腕の裏側「上腕三頭筋」がたるんでくるのです。

二の腕の裏側「上腕三頭筋」が日常生活であまり使われないということは、たるみを取るにはトレーニングするしかありませんね。筋肉量が多ければそれだけ脂肪の燃焼率が高くなります。
同じ量のカロリーを取って同じ生活をしたとしても、消費するカロリーも違う訳ですから差がついてしまいますよね。
いろいろなトレーニング方法やエクササイズがありますから奮起して理想的な二の腕になりましょう。
posted by non at 16:15| 二の腕について